借金2億の息子のため、60歳の母親が自身の全財産約2000万円を賭けて勝負に挑む。相手は策を練る悪質な賭け師たちで、勝負はマージャンに決まる。母親はルールを再確認し、イカサマ師に対抗するため罠を逆手に取り、不意打ちで切り返す覚悟を見せる。一方、息子は賭けをやめるよう訴えるが、母親は命がけで戦う決心を変えない。勝負の行方は予測できず、緊迫の展開を迎える。