麗麗は夫・培民と共に彼の実家へ里帰りするが、義母から過酷な家事を押しつけられ、体調を崩してしまう。両親は土産の質素さを嘆きつつも気持ちを大切にするが、麗麗の苦労を心配する。義母にこき使われる現状に不満を募らせる麗麗に対し、両親は今の苦労は一時的で、培民が町に戻り文化局の局長となる未来を信じようと励ます。だが麗麗は里帰りが一人だけのはずだと言い、次の展開に緊張が走る。