宮沢雲が高価なプレゼントを持っておばさまのもとへ訪れるが、おばさまはその贈り物を当然視し、その安価な相手との別れを促す。一方、心笑は母・おばさまのために用意したプレゼントをビニール袋に入れて持参し、その事情を説明するが、おばさまは嘘を疑い、心笑を軽んじる言動を繰り返す。家族内の価値観のズレと軽視が露呈し、心笑の気持ちは届かないまま、場の緊張が残る展開となる。