駿の母・宮沢雪は、彼の恋人・心美が偽物の装飾品を贈ったと激しく非難し、別れを強要する。すると心美は自分が駿を本当に愛していると訴え、贈り物は高価な本物だと反論するが、雪は心美が金のために岡野という社長に体を売った写真を見せて非難の声を強める。駿はその事実を問いただすが、心美は否定し、社長の娘であることも否定する。雪は真相を暴き出そうと決意し、対立は激化したままだった。