龍騰グループの賀社長との共同事業を前に、接待役の温寧は賢く交渉し利益譲渡を引き出す。賀知洲は接待を嫌い、温寧への特別な配慮からホステス相手の酒は飲まないと周囲に明かされる。知洲の純愛ゆえの態度が明らかになるが、温寧が本当にしっかりとした家の出なのに接待に立つ理由が疑問視され、関係者の間にさらなる波紋が広がる。温寧の立場とこれからの契約の行方が緊迫する展開だ。