葉修は妖怪の侵入を防ぐために封魔町を300年間守ってきた。だが女帝と国の命令で、彼は秘宝を差し出し町を去るよう迫られる。反発する葉修に対し、民は彼を裏切り者と責め、彼の嘘と秘宝の独占を非難する。葉修は妖怪退治の功績を主張しつつも、勅命を受け入れ剣を収める決断をする。しかし守りの剣を置いたことで、妖怪の襲来が避けられなくなることを示唆し、町の未来に暗い影が落ちる。