長老と林は、封魔町が霊気に包まれ妖魔など存在しないと信じ、葉修を詐欺師呼ばわりしていた。しかし宝物の存在を確信した葉修は、それを手に入れ修行の壁を越えようとする。だが封魔町の平和は見せかけであり、長老の前に妖魔が現れ、葉修が妖族と裏切り密約を結んでいたことが浮上。長老は葉修の罪を証言すれば命を助けると提案するが、妖族はそれを嘲笑い、対立は新たな局面を迎える。最後に謎の声が現れ、緊迫感が走る。