葉修は妖族と裏で手を組み封魔町を守っていたと非難されるが、彼自身はもう町を離れていると告げる。彼は集霊玉だけを受け取りに来ただけで、何があっても関与しないと突き放す。一方、葉修を裏切り者と断じる者が、妖魔や葉修を討つと宣言するが、葉修は大宗師の自信でそれを一蹴。姫の侍女が葉修に助けを求め命令を見せるも、葉修は強い態度で応酬し、対立は激化する。慎重な均衡が崩れようとしていた。