四海は娘・芋ちゃんの誕生日にケーキを買い、改心を示そうとする。張爺は四海の変化を認め、これ以上詮索しないと告げる。しかし、四海と張爺の間で芋ちゃんの持つ焼き鶏を巡り争いが起こる。芋ちゃんが四海の手料理を奪われたと感じたことで事態が険悪になり、張爺は子供を叩いたことで四海と激しく対立する。両者の溝は深まり、この混乱が家族の今後に暗い影を落とす展開を迎える。