調査員の虎は、一晩でC級怪異を仕留めて多額のボーナスを得て、臨時に隊長の枠が増やされ公平な立候補制度が始まると知る。参加者にはエリート14名と新人見習い1名がおり、誰よりも早くB級怪異を討伐した者が隊長に昇格して高額報酬を得られる。虎は見習いの自分が基本給20万円を手にし、隊長昇格を狙う。やがて全員は特殊な怪異領域に転送され、虎は初対面の紙人形の怪異を相手に戦いの幕を開ける。未だ成果は見えず、勝負の行方は未知のままだ。