封寒舟の兄が事故死し、妊娠中の義姉・江楚楚を支えてきた柚寧は、しかしその献身が兄との裏切りだと知り衝撃を受ける。柚寧は子宮を傷つけられもう妊娠できないと医師に告げられるが、封寒舟は子供より柚寧自身を大切にすると告げる。封家では跡取り問題が浮上し、封寒舟は義姉との関係を慰めとして正当化。柚寧は自分が子供を産めない事実を突きつけられ、「母親にしてやる」と言われるが、その言葉の裏にある複雑な思惑に揺さぶられる。