ヒルトンホテルが家族の事業の一つであることを知る遠山愛優は、祖父の圧力に悩む彼末行人に結婚を提案する。彼末は28歳で先延ばしにできない状況だったが、遠山は自らの経済力や条件を示し、1年契約の結婚を持ちかける。やり取りの末、二人はすぐに婚姻届を提出する決意を固め、共に新生活を始めることに。一方、彼末の婚約破棄を宣言した母親は、彼を急き立てるが、事態はまだ落ち着いていない。