手術を終えた言澄のもとに、彼女の夫・染が体に良いスープを手作りで届ける。染は彼女への心配からツンデレな態度を見せ、言澄の友人は染の本心が嫉妬から来ていると指摘する。言澄は夫の優しさに触れながらも、複雑な気持ちを抱えたままだ。そんな中、言澄は離婚合意書の作成を周弁護士に依頼し、二人の関係が新たな局面を迎える決断を示す。