御祖父さまが宮に戻り、青璃皇后が冷宮で罰を受けている報告を受ける。御祖父さまは青璃の素行を信じ、彼女が自害未遂で陛下を傷つけたのは姉の仕業だと指摘する。陛下も仕方なく青璃を宮に入れたが、姉は皇子誕生後に怠慢になり、雨乞いの大典で自身の振る舞いが問題視される。皇后の行動は宮内の掟に反し廃位が決定されるが、御祖父さまは青璃の潔白を主張し、対立の火種が残る状況で幕を閉じる。