王世充の長男、王竜が両親の死の真相を確かめるために、封鎖されているはずの危険な血の湖へ一人で向かう。そこで、両親が獣族との結託を捏造され殺された事実を知らされる。相手は王竜に殺されて親子再会の旅を促そうとするが、王竜は自らをエピック級貪食鬼と称し、その力で敵を圧倒しようとする。竜神の威圧も効かず、彼は応竜の力を引き出すことで状況を打破しようと動き出す。