主人公たちは壊れたピックアップ車両を資材に分解し、豊富な物資を手に入れる。三人の追いはぎは意外にも良心的で、報酬として物資の一部を譲る。秦夜という人物が現れ、鉄塊や設計図の貴重さを示しつつ、主人公に特別に設計図の写真を見せて交換を持ちかける。主人公は新たなパーツ『操縦キャビン』に興味を持ち、自分のロボットに装着すれば利便性が格段に上がると期待を高めるが、これがもたらす変化の可能性を把握しきれないまま物語は次の展開へとつながる。