幼なじみの温執川との結婚が期待される中、主人公は心を変え、南方の名家・程家の程遠臣を選ぶ決意を告げる。両家の名声を維持するため、婚約の話は密かに進められ、母親もこれを了承する。温に対しては複雑な感情が残るが、程の家柄を強力なパートナーとして迎え入れることで姜家の未来を強化しようとする。一方、温は最後まで主人公を想い続ける気持ちを明かし、結婚の結論はまだ揺れている状況で物語は終わる。