幼寧の結婚を控えた雅晴は、彼女の目が病気で見えないのを利用し、自分の友人を代役にして幼寧の前でキスさせるという賭けを持ちかける。幼寧の義姉が突然挨拶に現れ、幼寧の体調を気遣う一方で、彼女の彼氏も幼寧を大切にしている様子が描かれる。しかし、幼寧は雅晴の行動に気づき友人が自分のフリをしていることに憤りを感じる。エピソードは、幼寧の信頼を揺るがす雅晴の裏切りが明らかになる緊迫した場面で終わる。