小野裕幸は妻の絵里の実家に初めて訪れ、母親からのプレゼントを持参するが、絵里の父親に派手な服装を理由に屋台商売の貧乏人扱いされ激しく拒絶される。裕幸は誤解を解こうとするが、絵里の父は離婚を迫り、絵里を連れ戻そうとする。裕幸は執拗に追い詰められ、事態は緊迫するが、絵里の行方は不明のまま、次の行動を強いられる場面で終わる。