御曹司の社長は、祖母である大奥様の強い希望で婚姻届を提出することを迫られる。結婚に消極的な彼に、部下が三千万円の報酬で婚姻相手を見つけ出し、新たな女性が大都会に到着する。社長は戸惑いながらもその女性と初対面し、馴染みのない街での生活に挑む決意を見せる。しかし、結婚への抵抗感はなお拭えず、二人の関係はまだ不確かなまま終わる。