唐鳴は田舎出身の貧しい身分であることを気にしないと言う女性と結婚を望んでいるが、彼の父親は頑固で口下手であることから二人の結婚に反対している。女性は結納金がなくても怒らず、奏家が家やお金を用意すると言うが、父親の態度に不満を持つ。唐鳴は自分の苦労と愛を訴え、父に理解を求めるが、父は結納金は用意してあると告げて二人の間に緊張が残ったまま結婚の行方は不透明なままで終わる。