紗羅は璨字グループの後継争いで敵対する女性に追い詰められる。彼女は騙されながらも拓海の兄としての保護も期待できず、さらには婚約者や自身の作品も奪われる危機に直面した。一方、富豪・藤原俊也との関係が疑われるが真相は不明のまま。そんな中、六つ子の誕生とともに新CEOとなる女性の姿が映り、事態は一層混迷を深める。敵の圧力が増す中、紗羅は生き抜くための決断を迫られる。