初雪の日、霜は任務の成功を家族に約束し、兄弟たちが家を守っていると聞き、自分も家の継承権を守りたいと決意する。しかし、彼の弟の嫁の存在が疑問視され、家の中での立場や運命についての厳しい言葉が飛び交う。霜はついに彼女を家族に紹介し、彼女には寒兄さんと呼ぶよう促す。だが家の中の主従関係や縁の複雑さが残り、未来の展開に不穏な影を落とす。