雪晴は建平からもらったドリンクに薬が入っていると指摘され、驚きながらも建平の謝罪の意図を信じようとする。手術は研修医の建平が担当することになり、雪晴は主任として許可を出すが、同僚は経験不足を懸念する。雪晴は建平の医師免許を根拠に手術の成功を信じ、準備を進める。手術前の緊張が続く中、建平は命の恩人である雪晴に恩返しを誓い、事態は手術の成否にかかる決定的な局面を迎える。