夏目は中井建設の社長から、飛鳥グループとの提携を望まれ、タワーマンションの最上階を購入されそうになるが、白石という飛鳥グループの重要顧客への無礼が発覚し、購入は拒否される。中井は取引中止を告げられ破産の危機に陥り、夏目は社内で問題の元凶を解雇。しかし白石は謝罪と共に、気に入った物件を半額で販売すると提案し、事態は思わぬ展開を迎える。次に理人への連絡が示され、さらなる進展を予感させる。