陶桃はナース長が起こした患者のトラブルの責任を押し付けられ、理事長に助けを求めるが、監視カメラの映像は不明瞭で証拠が掴めない。理事長は陶桃の出禁を命じ、ナース長には自分の責任を押し付けたことで辞職をほのめかし圧力をかける。陶桃が抵抗するも職場の力関係に翻弄され、軽い怪我を負いながらも薬で治療される。この状況で陶桃の立場はさらに厳しくなるが、理事長の命令の真意はまだはっきりせず、次の動きが注目される。