武道名家の跡継ぎ・寧休は、3年間苦難の末ついに約束を終える直前、託された蘇語煙から妊娠と結婚を告げられる。蘇語煙は独特な結婚条件を突きつけ、多くの学生が驚愕する中、寧休はその条件を飲む。翌日の武聖・蘇語煙の父の命日に結婚式が計画され、町中が騒然となる。幼なじみの夏晴はこの展開を許せず激しく動く決意をし、武聖霊園へと急ぐ。緊迫の中、寧休は師匠の遺志を胸に蘇語煙との最後の対峙に臨もうとしている。