夏晴が蘇天の墓前で寧休に刀を突きつけ、寧家の名誉を汚す彼に怒りをぶつける。寧家当主の寧戦天は息子の寧休の結婚に激しく反対し、命日に不祥事を起こせば首をはねると宣言。家族会議では、東域の名家・葉家との縁談が話題に上がり、葉家の面々は寧休の失態を見物し婚約破棄を狙う。一方、葉嫣然は父と寧戦天の友情を思い式典参加を悩むが、葉鎮北は婚約破棄を画策し動き出す。緊迫の式典の行方が見えないまま幕を閉じる。