中年で失業した男性が、特殊な計測機器『玄武重碑』で自身の力を測ってもらう。測定結果は常識を超えた72万キロと出て、周囲は驚きと疑念を抱く。測定結果は最上級基準を大きく超え準宗師の実力と認定されるが、幾人かは測定器の故障や不正を疑い再検査を要求する。だが、『玄武重碑』は厳重に監視された正確な神器であり、崇武殿の公正さに疑いをかけることは無礼だと一蹴され、男の力の真偽を巡る対立が続く展開で終わる。