女性がSSS級指揮官イーサンの暴走値を下げようと奮闘するが、彼は最低でも暴走値を80以下にできず、さらに契りを結ぶしか数値を下げられないと知る。イーサンは彼女の行動に戸惑いを覚えつつも、発情により判断力が鈍っていると自己暗示をかける。一方で、彼女を性悪と非難しつつも心を奪われてしまう自分に混乱する。そんな中、後方からの邪魔者が現れ、緊迫した空気が漂うまま物語は未解決のまま終わる。