林山のスイカ売りの父親が現れ、山が何か問題を起こしたと非難される。息子の行動が対立の発端とされ、相手側は話し合いを拒否して身柄解放と謝罪、慰謝料を要求する。山の父は息子が先に手を出したとは信じず、人数差から非が自分たちにあるとは思えないと抗弁するが、対立は決着がつかないまま続き、緊迫した状況が続く。双方の主張が食い違ったまま、問題は解決を見ず次の展開を迎える。