姜梨は田舎から都会へ彼氏の李海に会いに来る。彼女は彼の学費を稼ぎ支えてきたが、李海はすでに大学を卒業し自立していた。村長の息子が八百万の結納金を持ち姜梨に結婚を迫るが、彼女は拒否する。都会の女性から卵を汚された姜梨は田舎者として侮辱されるが、家族の支援で薄グループへの就職が約束される。一方、李海は姜梨との関係を終わらせ、彼女の想いは虚しく消えていく。彼女は彼からの愛の証を返すが、未来は不透明なままだ。