姜梨は事故で両親を失い、足に障害を負った斯年と偽装結婚をして一緒に暮らしている。ばあちゃんが急かし、二人は互いに助け合いながら生活していたが、斯年は世話を焼かれることを嫌がり、梨の気遣いを拒否する。ばあちゃんの目の前で展開された梨の行動は演出だったと斯年は明かし、専門の介護者がいるからと自立を促す。だが二人の関係にはまだ距離があり、次の一歩をどう踏み出すかが見えないまま物語は進む。