富豪の唐鳴は、自身の持参金300万が少ないと父・唐国慶に咎められるが、結納金は用意されていない。だが母の説明で、嫁の家は貧しい一方、実は青州有数の女富豪・蘇聴雪の側近が嫁の姉であり、秦家の経済状況は思わしくないと明かされる。唐国慶は唐鳴の高望みを批判するが、最終的に高望みしているのは相手側だと指摘される。二人の考えの溝が浮き彫りになり、結婚を巡る価値観対立が続く。