父が出張に出る場面で始まる。父は「昨日のこと」を戒め、子揚と温心の世話を任せる。母は子揚を連れて遊びに出ると言い、英語レッスンを休ませず家の主は自分だと葉という家政婦を叱りつける。葉は必要なことは済ませたと答え、王に一緒に様子を見に行ってほしいと頼む。直後、使用人が駆け込み、温心が坊ちゃんを大きなブランコに乗せていると報告する。葉と王は呼ばれて現場へ向かい、坊ちゃんがブランコにいる一瞬が未解決のまま終わる。