第二皇女が婚約者の星野将軍の危機的状況にもかかわらず高額な買い物に没頭し、周囲の非難を浴びる。星野が理性を失いかけていると知らされるが、彼女は冷静さを欠き、婚約破棄の問題も先送りできない状態に。市場では高価な品を次々と落札し、周囲は彼女の行動の真意を疑う。将軍の傷を癒すための買い物と思われたが、仲間は彼女が皆を顧みず自己中心的な態度を貫いていることを指摘。エピソードは彼女の行動の真意と将軍との関係の行く末を見極める不透明な局面で終わる。