子供の沈堅が男たちに連れ去られそうになり、彼を助けようと母親の葉琳が現場で対峙する。男たちは沈堅を自分たちのものではないと突っぱねて脅すが、葉琳は引かずに抵抗。後に兄が沈堅の行方を必死で探すも見つからず、優しくされたことで裏切られたと自責の念に駆られる。一方、葉琳は沈堅を助けるために金を男たちに渡して干渉をやめさせようとするが、その行動はさらなる衝突の火種となってしまう。