夫の辞と息子の陽陽が、妻に真実を隠して長年仮病を続けていたことが明らかになる。妻は夫婦と息子の策略に失望し、騙されていた自分を恥じるが、夫はまだ陽陽を助ける決意を固める。家族の間で愛と信頼の裏に隠れた対立が激化するなか、妻は自分の立場が玩具のように扱われてきたことに気付き、ついに夫へ直接対峙を求める。エピソードは、家族の絆を試す危機のただ中で終わる。