星辰は火事の現場で、妻である姉よりも他人を助けたことで非難される。彼が腕を骨折し、撮影を休む状況の中、彼の行動に対する葛藤が浮き彫りになる。過去の火事でも助けた相手のために怪我を負い、聴力を失ったと明かされるが、彼は相手から自己中心的な要求を突きつけられる。星辰は愛する者からの激しい言葉に対し突き放し、二人の関係には深い溝が残るまま物語は終わる。