結婚式の日、春煙は花嫁から愛人扱いされ責め立てられる。花嫁は夫と春煙が密かに関係を持っていると誤解し、彼女を公然と非難し始める。春煙は否定するが、花嫁の怒りは収まらない。そこへ花嫁の義母・霍見美嵐が現れ、春煙の味方を宣言し、春煙こそ名門の見家の正当な娘であり、花嫁が手出しできない身分であると明かす。対立はますます激化し、この対決の結末はまだ見えない。