清雪が金のスプーンを手に入れ、賭博に使わずに喜ぶ夫に約束させるが、彼は仕事の面接に遅れ心配される。夫は清雪に夜までに戻ると伝え、金銭面の不安を抱えつつ骨董通りへ向かう。そこで彼は面接のための費用を渡され、ひと稼ぎ目指して取引に挑む。しかし成功の兆しが見えた矢先、状況は不透明なまま次の展開を迎える。