美咲は、人間国宝の祖父の絵を守ろうとするが、それが偽物だと義姉に疑われ批判される。義姉は美咲に理事の前で土下座し謝罪するよう促し、さもなければ混乱が起こると脅す。美咲は祖父の絵を取り戻すために必死に抵抗し、義母が介入して一時の過ちとして許すが、義姉は美咲が反省していないと厳しく責める。美咲は屈服するか反発を貫くかの瀬戸際に立たされる。