首席監察医の江先生は、新入りの周先生に病理解剖の結果報告で遅れを指摘され、周先生が自分より優れていることに苛立ちを抱く。江先生は周先生が事前に報告内容を知っていると疑い、ひとりで解剖を行い誰も出入りさせないと告げる。周先生は死体と話せる力を持ち、江先生の嫉妬を誘い対立を深める。江先生は周先生の能力を試そうと決意し、それが二人の関係に大きな波紋を広げることとなる。