趙強が町の修理工場を乗っ取った野狼組が散弾銃で脅し、ガソリンスタンドを封鎖。趙強は内通者の存在も疑いながら、李に車の修理を命じた。李は修理工場奪還のため動き、趙強は近くの山で敵の見張りを発見する。趙強は兄弟に生存を伝え、農場にある電気や兵器の状況を報告。彼らは敵を自ら招き入れたとして、まとめて反撃する決意を固める。戦いの準備が進む緊迫した局面で物語は次の一手を示すまま終わる。