披露宴で真真が唐に引き渡される話が持ち上がる。化粧室へ去った後、司遥は学費を渡していたと明かされ、真真が生活のために身を売ろうとしていると知らされる。司遥は自分の親切が誤解を生んだと認め、なぜ私に売らないのかと問いかける。真真は驚いて拒みその場を離れ、彼の申し出を受けるか否かが未解決のまま残る。