研修医の長卿は、手掌の腱を切った患者の治療に初めて挑戦する。先輩医師は不安を口にしつつも、長卿は改良ケスラー法による繊細な縫合技術を披露し、完成度の高さに驚かせる。治療後、患者の張おじさんにはしばらく安静とリハビリが必要だと告げるが、その直後、張の家族が勝手に張の治療をした者に対して強く反発する。医師たちの技術と信頼関係が試される緊迫した展開で幕を閉じる。