地球温暖化により太古の巨獣が目覚め、陸地への侵攻を始めた。天啓国の最高指揮官は緊急指令を下し、覚醒者部隊・蒼龍隊がマッハ3.6で防衛ラインへ急行。隊長の臣風が率いる蒼龍隊は激しい戦闘で怪獣たちを食い止め人類に希望をもたらすが、怪獣の力は想像以上に強大で、状況は悪化していく。藍洛という人物も苦境に立たされながら、天啓国の存亡をかけた戦いは続き、最後に人類の未来が暗示される一瞬が訪れる。