秀幸は妹の無事を確認するが、医者が妹の肩に赤い痣を見つけたことから不安が広がる。黒田家に異変が知られれば自分の立場が危うくなると恐れた人物は、それを否定しようとする。そんな中、亡くなったはずの子供が生きていることが明らかになり、運命的な再会が訪れる。妹を抱える人物は、運命を共にすると決意し、新たな関係の始まりを予感させる瞬間で終わる。