従兄弟の知岸が祖父の祝いに高価な贈り物を用意し、小洛が田舎の祖母の自作梅酒を持参する。だが、その梅酒を飲んだ浅喜の母が急に腹痛を訴え、中に毒が盛られたのではと疑いが浮上する。浅喜の母はお義姉さんを責め、警備員に通報を命じるが、お義姉さんは無実を主張し反論する。知岸は浅喜を守るため、「俺の許可がないと誰も彼女に触れるな」と警告し緊迫した場面で終わる。