デザインコンテストの最終結果が発表され、紀本の妻である依子が採用されることに決まる。依子の入社を快く思わない同僚たちは彼女の髪型やコネ疑惑を批判し、居づらさから入職放棄を申し出る。だが依子は、法的責任の追及や社長夫人もデザイン部に勤めている現状を知り、思いとどまる。さらに、彼女は世界的デザイナーの白石易との面会権利を得たことで心を決め、紀本グループに残ることを選ぶ。今後の彼女の活躍が注目される。